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つりれぽ週報 バックナンバー 2026/08/02 号

三重 週報(2026/7/27〜8/2)— むさし丸VI、キハダ3本とケンサキイカ800杯の二枚看板

むさし丸VI(賢島)が 7/31 にキハダマグロ 53kg・42kg・39kg の 3 本を一日で確保。半夜便のケンサキイカも 8/2 に船中 800 杯超・竿頭 123 杯と、三重沖でマグロとイカが同時に本格化した一週間になった。

対象エリア: 三重 / 集計: 2026/7/27〜8/2 (137 件の釣果から作成)

海況サマリ

2026-08-02 / 尾鷲沖(代表点)
朝 06:00
晴れ 29℃
風
東南東 1.5m/s
波
0.6m
昼 12:00
晴れ 33℃
風
南東 2.6m/s
波
0.6m
夕 18:00
晴れ 32℃
風
北東 0.4m/s
波
0.8m

出典: Open-Meteo(CC-BY-4.0)

先週まではナブラに合わせてもラインブレイクで取り込めない展開が続いていたキハダが、今週ついに複数本ランディングにこぎつけた。8/1 にも 46kg を追加しており、単発の当たりではなく群れそのものが賢島沖に居着き始めている手応えがある。

背景には黒潮の接岸があり、餌となるベイトが濃く入り込んだことで大型のキハダが沿岸近くまで差してきている。同じ海域で動くケンサキイカも、8/1 の 500 杯超から 8/2 には 800 杯超まで伸びており、マグロもイカも同じ潮の動きに乗っている状態だ。

石鏡の幸徳丸はタチウオが 80〜110cm で安定して継続中。尾鷲の武丸は水温 28 度の好条件でオナガグレ 13 匹、8/2 にも 34〜42.5cm の良型を続けており、船の沖釣りと磯の渡船それぞれで結果が出ている。

キハダとイカが同時に乗っている状況は長くは続かないことが多いが、黒潮が接岸したままなら来週もこの二枚看板は健在の見込み。太めのタックルとイカ用の仕掛け、両方を準備しておきたい週だ。

この週のおすすめ船

この週の魚種ランキング

  1. 1 シロギス 19件 最大 114匹 ひろまる・すばる丸・りき丸
  2. 2 タチウオ 15件 最大 14匹 幸徳丸・漁盛丸・山洋丸
  3. 3 マダイ 11件 最大 4匹 強丸・長栄丸・幸徳丸
  4. 4 ケンサキイカ 8件 最大 123匹 光栄丸・むさし丸VI
  5. 5 アカイカ 8件 最大 109匹 黒潮丸・幸徳丸・えんゆう丸
  6. 6 ヒラメ 6件 最大 10匹 幸盛丸・幸徳丸・長栄丸
  7. 7 イシダイ 6件 最大 3匹 幸徳丸・幸盛丸
  8. 8 スルメイカ 5件 最大 70匹 国盛丸・山洋丸・黒潮丸

この週の目立つ釣果

この週の出船数ランキング

  1. 1 すばる丸 三重・四日市 15 出船
  2. 2 幸盛丸 三重・安乗 9 出船
  3. 3 幸徳丸 三重・石鏡 9 出船
  4. 4 山洋丸 三重・鳥羽 9 出船
  5. 5 長栄丸 三重・鳥羽 9 出船

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