つりれぽ週報 バックナンバー 2026/08/09 号

三重 週報(2026/8/3〜8/9)— 800杯のイカ祭りが一段落、賢島沖は次のステージへ

先週800杯超を記録したむさし丸VI(賢島)のケンサキイカは、今週116〜125匹まで水準を落ち着かせた。同じ紀伊の海では光栄丸(礫浦)が「31連チャン」を記録するなど、イカの好調はまだ広く続いている。

対象エリア: 三重 / 集計: 2026/8/3〜8/9 (123 件の釣果から作成)

海況サマリ

2026-08-09 / 尾鷲沖(代表点)
06:00
晴れ 25℃
西北西 1.3m/s
1.7m
12:00
晴れ 29℃
南東 2.4m/s
1.7m
18:00
晴れ 28℃
南南東 1.1m/s
1.7m

出典: Open-Meteo(CC-BY-4.0)

8/3のむさし丸VIは116〜125匹と、先週の800杯超・竿頭123杯から見ればひと段落した水準。ただし1人あたり100杯を超える乗船者も複数おり、爆発的なピークを終えて安定期に入ったと見るのが実情に近い。

礫浦の光栄丸では8/3、ジギングで「31連チャン」というフックの効いた表現とともに1人あたり80〜128匹を記録しており、むさし丸VI単独の当たりではなく紀伊の海全体でイカの群れが厚みを持っていたことが裏付けられる。イカの勢いが落ち着く一方で、むさし丸VIのキハダマグロは8/8にナブラを追いきれず反応確認にとどまるなど、青物側もひと呼吸ついている。

四日市のすばる丸ではマダコ便が再開し、8/7にトップ14杯・3人合計29杯を記録。津のりき丸は8/8にマゴチ5匹とヒラメ61.5cmの良型を上げ、安乗の幸盛丸もヒラメ8匹と安定した釣果を残している。

イカのピークは越えたとみられるが、100匹規模の釣果はまだ十分な数字。マダコ便の再開やヒラメの安定株など、来週はイカ以外の釣り物にも目を向けたい時期に入っている。

この週のおすすめ船

この週の魚種ランキング

  1. 1 タチウオ 8件 最大 22匹 菅島KAIEIMARU・幸徳丸・強丸
  2. 2 ケンサキイカ 7件 最大 128匹 むさし丸VI・光栄丸
  3. 3 マダイ 4件 最大 2匹 長栄丸・幸盛丸・幸徳丸
  4. 4 シロギス 4件 ひろまる・すばる丸・大翔丸
  5. 5 ヒラメ 4件 最大 14匹 幸盛丸・りき丸
  6. 6 ハマチ 4件 最大 2匹 幸徳丸
  7. 7 マゴチ 3件 最大 15匹 りき丸
  8. 8 アカイカ 2件 最大 80匹 幸徳丸

この週の目立つ釣果

この週の出船数ランキング

  1. 1 日誠丸 三重・鳥羽 16 出船
  2. 2 むさし丸VI 三重・賢島 15 出船
  3. 3 すばる丸 三重・四日市 15 出船
  4. 4 ひろまる 三重・四日市 10 出船
  5. 5 伊勢湾フィッシング 三重・四日市 9 出船

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