キジハタ(アコウ)は 40cm で良型、50cm 超なら記録級と呼ばれる高級根魚。それが「連発」するのは、ベイトの接岸で普段は薄いポイントに魚が一斉に差してきたためだ。海の地形ではなく餌の位置が釣り場を決める、という良い見本になった。
6/20 の午前便はスーパーライトジギングとタイラバのチャーターで、鯛系を中心に多彩な魚が上がり「皆が満足」の内容。イワシが居着いている間は、何が食ってもおかしくない状態が続く。
シオ(カンパチの若魚)も顔を見せ始めており、夏の主役の気配も出てきた。ベイト次第で釣り場の姿が変わる田辺湾は、通うほどに面白い海だ。