日立港について
日立港は茨城県日立市、久慈と会瀬の間に位置する中規模漁港。常磐道の日立南太田 IC から 15 分ほど、JR 日立駅からバス圏、東京から 2 時間圏。マダイ・ヤリイカ・ワラサ・マダコ・ホウボウ・オキメバル・カサゴなど北茨城らしい多彩な釣り物が狙えるエリアです。船宿数は少数ながら、ジギング・五目・深場など専門船の運用が中心。日立駅周辺の観光・JR 海岸線の景観など、釣り+日立観光を組み合わせやすい港です。
日立港で直近30日に釣れている魚
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所属船宿
季節の釣り物
最新釣果
2026年05月16日(土)【大潮】Previous Next ワラサ 1.7 - 5.9 kg 3 - 11 匹 朝から帰りまで海は驚くほど穏やかだった波ひとつない青の上でジグを落とせばすぐに竿が曲がるそんな時間が一日中ずっと続いた誰かの歓声が上がったかと思えば隣でもまたヒット魚を外している間に別の誰かが慌ててリールを巻いている船の上には絶えず賑やかな空気が流れていて気付けば「少し休もうか」と笑
前半は潮良く流れたが後半にかけてだんだんと流れなくなってきたマダコは潮がガンガン流れた方が当たり良くなります今後に期待したい
朝から帰るまで海は静かでやさしい凪だったけれどその穏やかさとは裏腹に掛かったワラサはどれも丸々と太っていて今までとは違う重さと強さを持っていた引きは鋭く簡単には姿を見せてくれない何度もリーダーを切られて そのたびに少し悔しさが胸に残るそれでもヒットは全員に訪れていただからこそあと一歩の差が惜しいもしかしたらもう少しだけ強いタックルでしっかりと掛け止める覚悟が必要なのかもしれない
久しぶりに海へ出たけれど今年の海はずっと機嫌が悪くて波の向こう側はいつも遠かった自然ってどうしてこんなにも思い通りにならないんだろうと思うそれでも今日やっと会えた海は少しだけ優しかった朝からワラサが釣れてブリやイナダも顔を見せてくれるサバを追っているらしくてロングジグを止めたり動かしたりすると素直に反応してくれたでもあと少しのところで逃げられてしまうことも多くて手の中に残るのは悔しさばかりだったそれでもホウボウや大きなサバメバルまで姿を見せてくれて海はちゃんと生きているんだと知る小さなジグで底を探れば確かに応えてくれる命がある全部うまくいかなくてもいいそう思えたのはきっと今日の海が少しだけ優しかったからだ
2026年05月16日(土)【大潮】釣り場:日立沖25...39m マダイ 0.2 - 2.8 kg 0 - 3 匹 マダイ0.2~2.8キロを0~3匹。マハタ、ワラサ、イナダ、メバル、カサゴ、ハナダイ、ムシガレイ、サバ混じった。今日は潮の流れ、アタリともに今ひとつでマダイのアタリ少なかったようでした。
マダイ0.1〜1.2キロを0〜6匹。マハタ、カサゴ、イナダ、ハナダイ、マゾイ、ホウボウ混じった。今日は潮の流れ今ひとつ、マダイの数ソコソコ出たものの釣果差あったようつでした。
マダイ0.1〜1.2キロを1〜7匹。イナダ、カサゴ、マハタ、ウマズラ、ハナダイ、黒メバル混じった。今日は低気圧の通過後でウネリ、にごりあり心配しましたがマダイ、外道ともにアタリは多くありました。