茨城 北茨城

日立港の釣り船・釣果情報

2 船宿

今アツい魚 マダコ 竿頭19匹 ・ 絶好調
直近7日の出船 6便 / 2船
今日の海 🔴 荒天注意 波 2.4m / 風 13.7m/s
今週の釣況・茨城 2026/09/13 号・毎週月曜更新

清栄丸に7.65kgの大鯛、鹿島のマダイが一段上へ

清栄丸(鹿島)が9/13、当たりの少ない厳しい一日のなかで7.65kgのマダイを取った。今季の鹿島沖では抜けた重量で、テンヤ真鯛の見方を変える一尾となった。

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日立港の最新釣果

最終更新: 9/13(日)

日立港で釣れている魚

魚種で見る:

マルイカが今、釣れている船

日立港・直近5日 / 1船が出船
1
日立 ・最終更新 9/13(日)
14 マルイカ竿頭 好調
他の釣り物:マダコ 竿頭19匹(絶好調)・スルメイカ
釣果78件を見る
9/13(日) マルイカ マルイカ 27-34cm 1-14匹

今夜の海は、どこへ行っても潮が動かなかった。昨日はあれほど速く流れていたのに、今日はまるで時間まで止まったように静かです。海というものは、毎日同じ顔をしてくれません。昨日うまくいったからといって、今日も同じとは限らない。速すぎても釣りづらく、流れなければまた難しい。その日の海に合わせて、こちらも考えながら魚を探す。どうやら今夜は、海に「もう少しゆっくりしていけ」と言われたようです。

詳細(船宿サイト)↗
9/13(日) マダコ マダコ 0.4-1.5kg 2-19匹

マダコ船、今シーズンは好調なスタートとなりました。まだ平均サイズは少し小ぶりながら、海の中ではマダコたちが元気に動き回っているようです。初めて釣りをするレンタルタックルの方も、最初は少し戸惑いながら、それでもしっかりとマダコを釣り上げていました。海は毎日、同じ顔をしているようで、じつは一日として同じではありません。これから型も少しずつ大きくなって、ますます面白くなってきそうです。今後のマダコに期待ですね。

詳細(船宿サイト)↗
9/12(土) マルイカ マルイカ 27-35cm 1-13匹

今夜は潮が速く、仕掛けがどんどん流される、なかなか手強い夜でした。それでも海の中では、イカはちゃんと待っている。ただし、何でもいいわけではありません。4~5号の大きなスッテやエギには、今夜はほとんど反応なし。やはり、その日の状況に合った仕掛けを選ぶことが大切です。イカ釣りは、海とイカとの小さな駆け引き。指定の仕掛けをご用意いただくことをおすすめします。

詳細(船宿サイト)↗
9/11(金) マルイカ マルイカ 28-41cm 25-64匹

今夜も雨模様。厚い雲が海の上を低く覆い、これはひょっとすると、と期待しながらの出船となりました。ところが、始めてみるとイカはなかなか乗ってこない。海は静かで、どうにも気配が薄い。そこで思い切って移動すると、これが正解。仕掛けを落とせばイカが乗り始め、ようやく海が動き出しました。しかし、しばらくすると潮の流れがまた弱くなり、もう一度移動。すると今度は、なんとマルイカの入れ乗り。落とせば乗る、また落とせば乗る。今期最高と言っていい、見事な乗りになりました。40cmクラスも混じり初めてきました初めての方も次々とイカを掛け、終わってみればなんと40杯。雨の夜の海が、最後にとびきりのご褒美をくれました。トップ64杯2番手60杯3番手56杯4番手55杯5番手45杯6番手43杯7番手40杯8番手38杯9番手34杯10番手32杯11番手25杯でした

詳細(船宿サイト)↗
9/8(火) マルイカ マルイカ 29-33cm 15-31匹

雨で風はなく潮もほとんど動かない状況だったが、中盤に潮が少し流れ始めるとマルイカの乗りが良くなり、後半また潮が止まると釣果も落ち着いたとのコメント。

詳細(船宿サイト)↗

日立港について

日立港は茨城県日立市、久慈と会瀬の間に位置する中規模漁港。常磐道の日立南太田 IC から 15 分ほど、JR 日立駅からバス圏、東京から 2 時間圏。マダイ・ヤリイカ・ワラサ・マダコ・ホウボウ・オキメバル・カサゴなど北茨城らしい多彩な釣り物が狙えるエリアです。船宿数は少数ながら、ジギング・五目・深場など専門船の運用が中心。日立駅周辺の観光・JR 海岸線の景観など、釣り+日立観光を組み合わせやすい港です。

情報源について

営業時間・料金・駐車場の状況など変動する情報は、各船宿の公式サイトでご確認ください。

茨城の釣りコラム

23 本
さらに 18 本を表示

海況サマリ

2026-09-17 / 鹿島沖(代表点)
06:00
霧雨 21℃
北北東 12.0m/s
2.5m
0.8mm
12:00
晴れ 22℃
北北東 12.1m/s
2.2m
18:00
晴れ 22℃
北北東 13.3m/s
2.2m

出典: Open-Meteo(CC-BY-4.0)

所属船宿

季節の釣り物

最新釣果

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日立丸(全78件) 日立 最終更新9/13(日)
9/13(日)
マルイカ

今夜の海は、どこへ行っても潮が動かなかった。昨日はあれほど速く流れていたのに、今日はまるで時間まで止まったように静かです。海というものは、毎日同じ顔をしてくれません。昨日うまくいったからといって、今日も同じとは限らない。速すぎても釣りづらく、流れなければまた難しい。その日の海に合わせて、こちらも考えながら魚を探す。どうやら今夜は、海に「もう少しゆっくりしていけ」と言われたようです。

マダコ

マダコ船、今シーズンは好調なスタートとなりました。まだ平均サイズは少し小ぶりながら、海の中ではマダコたちが元気に動き回っているようです。初めて釣りをするレンタルタックルの方も、最初は少し戸惑いながら、それでもしっかりとマダコを釣り上げていました。海は毎日、同じ顔をしているようで、じつは一日として同じではありません。これから型も少しずつ大きくなって、ますます面白くなってきそうです。今後のマダコに期待ですね。

9/12(土)
マルイカ

今夜は潮が速く、仕掛けがどんどん流される、なかなか手強い夜でした。それでも海の中では、イカはちゃんと待っている。ただし、何でもいいわけではありません。4~5号の大きなスッテやエギには、今夜はほとんど反応なし。やはり、その日の状況に合った仕掛けを選ぶことが大切です。イカ釣りは、海とイカとの小さな駆け引き。指定の仕掛けをご用意いただくことをおすすめします。

9/11(金)
マルイカ

今夜も雨模様。厚い雲が海の上を低く覆い、これはひょっとすると、と期待しながらの出船となりました。ところが、始めてみるとイカはなかなか乗ってこない。海は静かで、どうにも気配が薄い。そこで思い切って移動すると、これが正解。仕掛けを落とせばイカが乗り始め、ようやく海が動き出しました。しかし、しばらくすると潮の流れがまた弱くなり、もう一度移動。すると今度は、なんとマルイカの入れ乗り。落とせば乗る、また落とせば乗る。今期最高と言っていい、見事な乗りになりました。40cmクラスも混じり初めてきました初めての方も次々とイカを掛け、終わってみればなんと40杯。雨の夜の海が、最後にとびきりのご褒美をくれました。トップ64杯2番手60杯3番手56杯4番手55杯5番手45杯6番手43杯7番手40杯8番手38杯9番手34杯10番手32杯11番手25杯でした

9/8(火)
マルイカ
天気
無風

雨で風はなく潮もほとんど動かない状況だったが、中盤に潮が少し流れ始めるとマルイカの乗りが良くなり、後半また潮が止まると釣果も落ち着いたとのコメント。

宮田丸(全57件) 日立 最終更新9/13(日)
9/13(日)
マダイ
日立沖20m

マダイ0.2~1.2キロを2~6匹。ハナダイ、マハタ、カサゴ混じった。前日よりも潮流れ悪いようでしたがマダイはソコソコでした。次週は予約状況により9月20日日曜日からの出船予定です。

9/12(土)
マダイ
日立沖 水深 16-27m

マダイ0.1~1.0キロを0~5匹。イナダ、マハタ、カサゴ、マゾイ、ハナダイ、混じった。朝のうち潮流れ良型マダイ揚がったものの中盤からは数今ひとつ伸びませんでした。

8/30(日)
マダイ
日立沖 水深 12-26m

日立沖12〜26mでアジ〜マダイ狙い。前半はアタリが少なく苦戦したが、後半は良型マダイが上がった。

8/29(土)
マダイ
日立沖 水深 26m

日立沖26mでアジ〜マダイ狙い。潮の流れが悪くハナダイが多く、良型マダイの数は今ひとつだった。

8/23(日)
マダイ
日立沖 水深 25-30m

日立沖(水深25〜30m)でマダイ釣り。マダイ0.1〜2.5kgを3〜18匹、ハナダイも3〜6匹。トラフグ・マハタ・ホウボウ・カサゴも交じった。朝イチからアタリが多く皆さん好釣果だった。

近隣の港(北茨城)

よくある質問

日立港でいま釣れている魚は何ですか?
直近30日ではマルイカ、スルメイカ、マダイなどが記録されています。最新の釣果はページ内の釣果一覧をご確認ください。
日立港には釣り船(遊漁船)は何軒ありますか?
日立港には2軒の釣り船が登録されています。乗合船・仕立船の別や各船宿の詳細はページ内の船宿一覧からご確認いただけます。