つりれぽ週報 バックナンバー 2026/07/19 号

伊豆諸島 週報(2026/7/13〜7/19)— 連休の混雑を避けるなら、島の夏という手がある

伊豆諸島は今週も本サイトに届く釣果データが薄いが、例年 7 月後半はカンパチ・キハダなど夏の大物が動き出す時期。本州の連休の混雑を避けて外洋の魚と勝負する選択肢として、いまが計画の立てどきになる。

対象エリア: 伊豆諸島 / 集計: 2026/7/13〜7/19 (4 件の釣果から作成)

海況サマリ

2026-07-19 / 三宅島沖(代表点)
06:00
快晴 24℃
南南東 1.3m/s
1.2m
12:00
曇り 25℃
西南西 1.9m/s
1.1m
18:00
晴れ 25℃
南南西 2.4m/s
1.1m

出典: Open-Meteo(CC-BY-4.0)

新島・式根島・神津島周りは、7 月後半から水温が本格的な夏の水になり、カンパチやヒラマサの回遊が濃くなる。数字が届きにくいのは島の船宿の更新頻度の問題で、海が悪いわけではない。

本州側の乗合船が連休でどこも満席になる時期こそ、ジェット船で渡る島の釣りは相対的に空いている。宿と船を早めに押さえられるなら、泳がせやジギングで大物一発を狙う遠征はこの時期が一番組みやすい。

8 月に入ると台風のリスクが週ごとに上がる。夏の島遠征は「7 月末までに一度」が経験則。

この週の出船数ランキング

  1. 1 番匠高宮丸 伊豆諸島・新島 4 出船

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