仙台湾のワラサ、
11月に3日連続好調
12月には竿頭10本まで

仙台湾・塩釜のフィッシングボートふじしまで、 ワラサの便りが目立ち始めている。 2025年9月27日・28日に幕を開けた青物シーズンは、11月22〜24日に3日連続で好調の報告が続き、 12月7日には竿頭のお客さんが10本を釣り上げた。マダイなど 他の魚種も交えながら、仙台湾の秋から初冬はワラサが主役の季節になる。

秋の開幕から3日連続の好調まで

仙台湾・塩釜のフィッシングボートふじしまでは、 2025年9月27日・28日にワラサシーズンが開幕。28日には最大85cmのブリ級が交じり、 クーラーが満杯になるほどの釣果で早上がりになった。そこから11月22〜24日には 3日連続でワラサ好調の報告が続き、12月7日には竿頭(一番釣った人)が10本を釣り上げている。

日付 釣果報告から
9/27 本命ワラサが続けざまにヒット、腕がパンパンに
9/28 最大85cmのブリ級を含み、クーラー満杯で早上がり
11/8 風波が強い中でもイナワラ〜ワラサ級がしっかり
11/22 マダイ好調に加えワラサも十分な釣果
11/23 フグだらけの中でもワラサはトップ(一番釣った人)で3本
11/24 「狙えばたくさん釣れる」ワラサ、マダイと共に大漁
12/7 竿頭のお客さんはワラサ10本
12/13 ワラサ「戦線異常なし」、魚体も良好
12/28 大型サバと共にワラサが絶好調

フィッシングボートふじしまの2025年9〜12月の釣果報告より。本数の記載がある日は明記した。

報告のペースで見る11月の伸び

釣れた本数だけでなく、出船情報に占める報告の割合で見ても11月の勢いが分かる。 9月は出船情報6回のうち3回(50%)でワラサの釣果が伝えられていたが、11月になると6回中4回(67%)に上昇。 22日から24日は3日連続でワラサの名前が並んだ。12月に入ると出船の回数はやや減るものの、 5回中3回(60%)で報告が続き、7日には竿頭10本というこの秋いちばんの記録が出ている。

まとめ

仙台湾のワラサ、2025年秋のチェックポイント
  • 開幕は9月27〜28日、いきなり85cmのブリ級が交じった
  • 11月22〜24日は3日連続でワラサ好調の報告
  • 12月7日、竿頭のお客さんが10本を記録。この秋の最多
  • 出船情報に占める報告の割合では、11月に67%まで上昇
  • 年明け以降は仙台湾でも根魚(マダラ)シーズンへ主役交代

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