つりれぽ週報 2026/07/26 号

福島 週報(2026/7/20〜7/26)— 常磐の海はこれから ─ 小名浜・松川浦の釣果データを集めています

福島は当サイトに届く釣果データがまだほとんど無いエリアだが、小名浜・松川浦といえば「常磐もの」の名で知られる魚の宝庫。収集を始めたばかりの新エリアとして、今週も海の紹介から。

対象エリア: 福島 / 集計: 直近 7 日 (0 件の釣果から作成)

常磐沖は親潮と黒潮がぶつかる潮目の海で、プランクトンが豊富なぶん魚の身に脂が乗りやすく、市場で「常磐もの」と呼ばれて高く評価される。船釣りの看板は冬〜春の大型ヒラメと、良型のメバル・ソイなどの根魚だ。

当サイトではいわき(小名浜)・相双(松川浦)の船宿を収集対象に加えたところで、釣果の数字はこれから積み上がっていく段階。船ごとの比較や「いま釣れている魚」の表示は、データがそろい次第このページに反映される。

秋のヒラメシーズンには数字で常磐の海を語れるようにしたい。船宿ページは先に公開しているので、出船情報は各船の公式サイトと合わせて確認してほしい。

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