2026/05/17(日) 各エリア一言まとめ
この日(2026/05/17(日))の釣果を、エリアごとに「ひと言所感+気になる船宿2〜3軒」のかたちで並べました。 ザッと眺めて、行きたいエリアの細かいデータは魚種ページや船宿ページからどうぞ。
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東京湾
長崎屋のシロギスがトップ111匹・2番手102匹で連日好釣、第二泉水でも60匹。みのすけ丸のアジ146匹は3桁台で安定継続。タチウオは蒲谷丸でテンヤトップ11本・最大135cmのスーパードラゴン。
- 長崎屋(横浜) シロギス 14-24cm 14-111匹(2隻でトップ111/102、30匹前後が主体)。
- かみや(羽田) 木更津沖の夜アナゴ 24-47cm 0-30本(船中180本)。マゴチ&シロギスのリクエスト乗合も出船。
- 中山丸(川崎) 夜アナゴは2隻でトップ58本/36本(船中順調)。シロギス&アナゴリレーも46匹/31本。
- 鴨下丸(横浜) 八景沖のアジ 18-30cm 30-62匹で平均50凸凹のお土産バッチリ。
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三浦半島東
みのすけ丸アジは久里浜沖でトップ146匹と連日3桁。鈴福丸の特大アジ45cm混じり、ムツ六釣船店の久里浜沖30mでマダイ+イサキの五目も継続。タチウオは石川丸・こうゆう丸ともサイズ良し。
- みのすけ丸(久比里) 久里浜沖のアジ 21-40cm 100-146匹。コマセ効きづらい少人数で浅場の根周りを攻めて一日好釣。
- 鈴福丸(久里浜) ショートアジ 33-45cm 18-55匹。大型アジ揃いで特大も多数混じる。
- こうゆう丸(大津) 猿島〜第二海堡のタチウオ 70-138cm 0-10本。最大138cmのスーパードラゴン。
- 石川丸(鴨居) アジ 21-35cm 70-99匹、タチウオは65-100cmで0-4本と少なめ。
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三浦半島南
あまさけや丸のマダイは剣崎沖で2.5kg級まで顔出し、新谷丸では港周りで全員お土産確保。スルメイカ狙いの千良丸は撃沈と苦戦エリアも。
- あまさけや丸(三崎) 剣崎沖マダイ 1.6-2.5kg 0-3枚。イサキ・メジナ・アジ混じる五目気味。
- 新谷丸(小網代) 港周りで真鯛800g-2.5kg 1-3尾。坊主無しで全員お土産。
- 千良丸(松輪) スルメイカ狙いも1-3杯と撃沈。
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相模湾東
長三朗丸のマルイカは42杯・32杯・31杯と前日より上向き。秀吉丸も連チャンありで47杯。五エム丸ヒラメは船中12枚と継続好調。一方で島きち丸はアジ45匹と二ノ宮沖が良かった。
- 長三朗丸(葉山) 城ヶ島沖50-70mのマルイカ 15-36cm 0-42杯、トップ42・32・31。ツノ少なめ+直ブラ推奨。
- 秀吉丸(葉山) カメギ根〜城ヶ島沖のマルイカ 13-27cm 2-47杯。中盤から連チャンあり。
- 五エム丸(葉山) ヒラメ船中12枚(0.4-1.3kg)、アオリ・オオモンハタ・マトウダイ混じる。
- 島きち丸(片瀬) 二ノ宮沖95mのアジ 25-38cm 21-45匹で好調。
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相模湾湘南
茅ヶ崎沖のアジ船は潮速で苦戦、まごうの丸でも15-25匹に落ちる。一方でゆうせい丸の江ノ島沖マダコは2-7杯で本命確保、孝太郎丸の腰越沖カサゴは14-33匹と安定。
- ゆうせい丸(茅ヶ崎) 江ノ島沖4-15mのマダコ 0.3-1.5kg 2-7杯。良型モンゴイカ混じり。
- 孝太郎丸(茅ヶ崎) 腰越沖のカサゴ 16-28cm 14-33匹。オニカサゴ混じる。
- まごうの丸(茅ヶ崎) 茅ヶ崎西沖85-90mのアジ 23-38cm 15-25匹。潮流れ「鬼っ速」で大苦戦。
- 庄三郎丸(平塚) クロダイ 0.7-1.3kg 0-2枚+アジ 24-40cm 3-16匹。ヒラメ五目は1-1.5kgで1枚。
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相模湾西
よしひさ丸のイサキは反応細切れで前日より落ちて1-14匹。國敏丸のムギ・スルメは19杯がトップとテクニカルな展開。
- よしひさ丸(真鶴) イサキ 25-40cm 1-14匹。反応バラけて朝一は好調も中盤以降消滅傾向。
- 國敏丸(真鶴) ムギ・スルメイカ 20-30cm 3-19杯。重めの錘でテクニカルな釣り。
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内房(千葉)
萬栄丸ではイシナギ24.2kg+ハタ5.8kgのモンスター揃い踏み、ひらの丸のタチウオは観音崎沖でトップ15本と健在。さえむ丸の金谷沖は35-53cmのジャンボアジ。
- 萬栄丸(勝山) イシナギ 16-24.2kg+ハタ 1.8-5.8kg、14魚種が顔出した豪華デー。マルイカも17杯。
- ひらの丸(富津) 観音崎沖30-60mのタチウオ 65-105cm 1-15本。アタリは多いが喰い込み難しい状況。
- さえむ丸(金谷) 金谷沖30mのマアジ 35-53cm 7-30匹、アオリイカ最大2.74kgも。
- 白浜渡船 魚拓号(白浜) ルアー・ジギング船でワラサ&カツオ・ヒラメ・マダイと多彩な釣果。
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外房(千葉)
隆正丸のショウサイフグは2-21匹で「デカいの多く好調」、優光丸の活き海老マダイは0-13匹とアタリ多数。和八丸の海中公園沖はヤリスル合計トップ22杯と上向き。
- 隆正丸(飯岡) ショウサイフグ 25-45cm 2-21匹(赤エビ釣法)。アジ 25-40cm 15-50匹のジャンボ好調。
- 優光丸(飯岡) 活き海老マダイ 0.4-1.5kg 0-13匹。ヒラメ・カサゴ・ガンゾウなどゲスト多彩。
- 和八丸(松部) 海中公園沖170-210mのヤリ・スルメイカ 20-45cm 1-10杯(別船トップ22杯)。
- 信照丸(松部) 勝浦沖25-50mのマハタ 0.6-3.2kg 0-3匹。ヒラメ5枚(最大3kg)混じり。水温23℃まで上昇。
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伊豆半島
銭洲のカンパチは龍正丸で10.38kg、宝栄丸でも10kgが顔出した本格ハイシーズン入り。手石・愛丸の根魚ジギング、米丸のシマアジ&マダイ船中22枚も賑やか。
- 龍正丸(下田) 銭洲35-100mのカンパチ 3.0-10.38kg 0-2匹。竿頭は10kg超のビッグサイズ。
- 宝栄丸(須崎) 銭洲30-80mのカンパチ 3.3-10.0kg 0-1匹+ウメイロ20-22cm 5-10匹。
- 米丸(手石) 今シーズン1番のアタり多さでシマアジ5枚(1kg超2枚)、マダイ船中22枚(最大3kg)。
- とび島丸(土肥) 銭洲・深海でアコウダイ8本+キンメダイ2匹。
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伊豆諸島
釣果情報なし。
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駿河湾
増福丸の金洲五目はマダイ船中2枚と昨日からトーンダウン、ジャンボイサキは引き続き35-42cm揃い踏み。博友丸はマダイ1-6匹で「反応バリバリ」。
- 増福丸(御前崎) 金洲五目でマダイ 40-50cm 船中2枚、メダイ70cm 2匹、ヒメダイ・イサキ・ウメイロ多彩。
- 博友丸(由比) マダイ 0.7-2.1kg 1-6匹。反応バリバリでコマセワークが鍵。
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茨城(鹿島・北茨城)
鹿島は連日大鯛祭り。大栄丸の午前マダイ船が1流しで33枚浮上+6.88kg含む爆釣、第三幸栄丸では7.5kgが2枚並ぶ豪華デー。波崎・信栄丸のジギングも6.2kg級まで。
- 大栄丸(鹿島) 鹿島沖35mのテンヤマダイ 0.4-6.88kg 0-6匹。朝1流しで33枚浮上、午後も0-4匹(最大3.5kg)。
- 第三幸栄丸(鹿島) マダイ 0.3-7.5kg 0-6匹。7.5kgが2枚+3kg超多数。ワラサも2-13匹(3-6.5kg)。
- 清栄丸(鹿島) 鹿島沖マダイ 0.4-3.91kg 0-5匹。3kg級ポツポツで外道多彩。
- 信栄丸(波崎) ワラサ 2.5-6.2kg 1-8匹。中盤からトロリ流れポチポチ掛かる。