📍 千葉県南房総市白浜町乙浜
この魚種を含む釣果履歴はありません。
夜のキンメ船は反応が濃く、今期最高の釣果で早上がりした。
潮は速いが反応は良くなり土産になった
釣果を確認したら、予約は公式サイトから
※ アフィリエイトリンクを含みます。詳細はプライバシーポリシー。
あわせて読みたい釣りコラム
2024・2025年の11月、千葉の報告でいちばん多いのはヒラメで3割強。外房は10月1日の解禁から2か月目で、飯岡・銚子は数、大原・岩和田は型。マダイ・マハタ・勝浦沖のスルメイカも並ぶ。内房はカワハギ、シマアジ、夜のキンメダイ。今年の10月の様子から11月も読む。
静岡の11月はマダイが報告の3割近くに出てくる主役。御前崎のタイラバでは70cm級、土肥沖は数が出る。南伊豆の船は新島沖のキンメダイ、銭洲では24.2kgのカンパチも。駿河湾は月の後半に石花海のヤリイカが増え、焼津・由比の夜はタチウオ。今年はヤリイカが早い。
伊豆諸島・新島の番匠高宮丸は、同じ一本釣りで「式根島沖のキンメダイ」と「新島沖のブランドキンメ」という2つの漁場を使い分ける。2023年の46件の釣果報告を見ると、新島沖は型が良く最大2.2kgの記録があり、式根島沖はクロムツ・アコウダイが交じる五目的な釣り物として性格が分かれている。データが薄い伊豆諸島の中で当時まとまった記録が残るこの船をもとに、「ブランドキンメ」の実像を整理する。