📍 千葉県鴨川市江見
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うねりで苦戦も後半にマダイやイサキが釣れ出した
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2026年10月17〜30日の釣果を2024年・2025年の同じ2週間と比べた。いちばん釣った人の数の中央値は、大阪のタチウオが55匹、静岡52匹、兵庫46匹で前の2年を上回り、東京湾は10匹と少なめ。三浦半島のワラサはアジの泳がせで4本と前の2年の2倍。関東のカワハギとアオリイカは少なめだった。
2024・2025年の11月、相模湾の報告でいちばん多いのはアマダイで約4分の1。キハダは数が減っていくが大型が出やすく、2024年11月には葉山で84kg。マダイ・イナダ・カワハギの五目も並び、ヤリイカは後半ほど数が乗る。今年の10月の様子から11月も読む。
新潟の11月は前半と後半で主役が入れ替わる。上旬はタイラバのマダイとシーズン最後のアオリイカで、アオリイカは2年とも11月中旬に終わった。下旬は直江津の夕方・夜の便で10kgを超える寒ブリが本番に入り、報告の7割前後にブリが出てくる。2年分の報告で流れを追う。