大阪湾の兵庫側で、11月の釣り物がそろった。西宮の釣人家は10/31の午後アジショート便で、中アジ26cmまでを竿頭73匹、20〜43匹の人も8人いた。11/1の午後便も竿頭42匹。純栄丸のタチウオ便は初日の11/1、当たりが小さく最初は苦戦したが、ほとんどの人が20本を超えた。
週の後半に天気が回復したのが大きかった。明石の海蓮丸は、天候が回復して調子が上がってきたと書いていて、ひとつテンヤのマダイは10/31に船中65枚、11/1は船中128枚で竿頭16枚、70cmクラスも上がった。須磨の仙正丸は10/30、南風で早上がりになりながら、カワハギを竿頭45枚釣っている。
青物も増えた。ハマチは5便から19便、メジロは4便から15便、サワラは6便から16便。明石の名田屋は10/31、明石沖の呑ませ釣りでメジロとハマチを計8本、ブリも交じった。海蓮丸は11/1のチャーター便で、ビッグベイトの呑ませを中心に最大91cmのブリを釣っている。タチウオは神戸沖で、海蓮丸が11/1に竿頭40〜50本、全員が釣った。
純栄丸はこの週をタチウオ便で出すとしているが、仙正丸は11/2を天気予報が悪いとして中止にした。アジ便とタチウオ便は始まったばかりで、海が落ち着いた日はこの数が続きそうだ。海蓮丸はテンヤのマダイのサイズも上がってきていると書いている。