📍 大阪府泉南郡田尻町
地図ピンは出船する港のおおよその位置です。集合場所の詳細は船宿サイトでご確認ください。
この魚種を含む釣果履歴はありません。
タチウオは渋く18匹、アジは全滅
雨で水潮、タチウオ8匹とハマチ4匹
タチウオが数釣れ、青物はブリとメジロが出た
匹数は最後にデータがあった週の中央値。↗↘ は直近4週と前4週の平均比較(増減が10%未満なら →)。データの薄い週は線が途切れます。
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2026年10月17〜30日の釣果を2024年・2025年の同じ2週間と比べた。いちばん釣った人の数の中央値は、大阪のタチウオが55匹、静岡52匹、兵庫46匹で前の2年を上回り、東京湾は10匹と少なめ。三浦半島のワラサはアジの泳がせで4本と前の2年の2倍。関東のカワハギとアオリイカは少なめだった。
全国の船宿の釣果報告で、11月にいちばん多いのはマダイ(報告の18%)。10月と比べると、ヒラメは2025年に5.5%から11.1%へ倍増し、カワハギ・ブリ・マダコ・ヤリイカも2年続けて増えた。タチウオ・アオリイカ・キハダ・カンパチは減るが、地域によって12月まで続く。地方ごとの主役とエリア別のコラムもまとめた。
愛知のタチウオは6月下旬に五目の船で顔を見せ、7月後半から本番。8〜10月は釣果報告の35〜38%に出てくる。伊良湖沖では9月末〜11月上旬に1人100匹を超える日があり、11月中旬で数がぐっと減る。今年は片名で竿頭140本、師崎で117匹。