📍 兵庫県神戸市
地図ピンは出船する港のおおよその位置です。集合場所の詳細は船宿サイトでご確認ください。
この魚種を含む釣果履歴はありません。
タチウオテンヤが好調で、帰りがけのアジも入れ食い
ポツポツのヒットで、80cmのサワラ2匹の人もいた
シーバスは40〜70cmでチェイスが多かった
釣果を確認したら、予約は公式サイトから
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全国の船宿の釣果報告で、11月にいちばん多いのはマダイ(報告の18%)。10月と比べると、ヒラメは2025年に5.5%から11.1%へ倍増し、カワハギ・ブリ・マダコ・ヤリイカも2年続けて増えた。タチウオ・アオリイカ・キハダ・カンパチは減るが、地域によって12月まで続く。地方ごとの主役とエリア別のコラムもまとめた。
大阪湾(泉州)の11月はタチウオの月。2年分の報告の約3分の2にタチウオが出てきて、下旬は約7割まで増える。泉佐野では船全体530本超えの日も。小島のタイラバではマダイ30匹前後、泉佐野のジギング船はブリ・メジロを狙う。カワハギやクログチの便も出る。
新潟の11月は前半と後半で主役が入れ替わる。上旬はタイラバのマダイとシーズン最後のアオリイカで、アオリイカは2年とも11月中旬に終わった。下旬は直江津の夕方・夜の便で10kgを超える寒ブリが本番に入り、報告の7割前後にブリが出てくる。2年分の報告で流れを追う。