📍 千葉県鴨川市江見
この魚種を含む釣果履歴はありません。
風と速潮の中、クロムツ主体にコマセ五目も釣れた
サビキ釣りが好調で、ハチビキや黒ムツも上がった
匹数は最後にデータがあった週の中央値。↗↘ は直近4週と前4週の平均比較(増減が10%未満なら →)。データの薄い週は線が途切れます。
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全国の船宿の釣果報告で、11月にいちばん多いのはマダイ(報告の18%)。10月と比べると、ヒラメは2025年に5.5%から11.1%へ倍増し、カワハギ・ブリ・マダコ・ヤリイカも2年続けて増えた。タチウオ・アオリイカ・キハダ・カンパチは減るが、地域によって12月まで続く。地方ごとの主役とエリア別のコラムもまとめた。
和歌山の11月の釣果報告は年40〜60件・4隻分と少ないが、港ごとの釣りははっきりしている。印南はオキアミ五目でマダイ・メイチダイ・イサキ、田辺はジギングとタイラバで50cm前後のオオモンハタやシオ・カンパチ、串本はふかせ釣りで55kgのキハダ。2026年10月の様子も添えた。
2024・2025年の11月、相模湾の報告でいちばん多いのはアマダイで約4分の1。キハダは数が減っていくが大型が出やすく、2024年11月には葉山で84kg。マダイ・イナダ・カワハギの五目も並び、ヤリイカは後半ほど数が乗る。今年の10月の様子から11月も読む。