📍 三重県度会郡南伊勢町五ヶ所浦
地図ピンは出船する港のおおよその位置です。集合場所の詳細は船宿サイトでご確認ください。
この魚種を含む釣果履歴はありません。
アカハタやハマチなど多彩に釣れた
ヒラメ最大45cm、オオモンハタ最大50cm
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和歌山の11月の釣果報告は年40〜60件・4隻分と少ないが、港ごとの釣りははっきりしている。印南はオキアミ五目でマダイ・メイチダイ・イサキ、田辺はジギングとタイラバで50cm前後のオオモンハタやシオ・カンパチ、串本はふかせ釣りで55kgのキハダ。2026年10月の様子も添えた。
三重の11月は海ごとに主役が違う。伊勢湾奥の四日市・津はサワラのキャスティングが月を通して続き、報告の約4割にサワラが出てくる。鳥羽・石鏡は11月初めに生きイワシのヒラメ釣りが始まり、ワラサ・ブリも増える。タチウオは上旬で終盤。東紀州は報告が少ないが磯の尾長メジナや根魚が釣れる。
伊勢志摩の8月後半、石鏡の幸徳丸と鳥羽の長栄丸の釣果を並べると、同じ落とし込み・喰わせ釣りでも日によって結果が大きく違う。8月19日の長栄丸は小魚の反応が朝から帰りまで続いて90cmのブリを頭に7魚種、8月16日の幸徳丸はイワシが薄く大ハマチ3匹どまり。差を作っている「エサの反応」を実データから読み解く。