日立丸の釣果情報(日立)

茨城 / 北茨城 日立港 公式サイト → 地図 →

📍 茨城県日立市

🎣 ヤリイカが強い船(中央値 9匹) 他に ワラサ・マダコ も

茨城・北茨城エリアの日立港を拠点とする船宿。ヤリイカ・ワラサを主体に北茨城沖の豊かな漁場でのさまざまな釣りが楽しめる。

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釣果サマリー

魚種・便 最高 最低 中央値 件数

月別好調魚種

過去全期間の出船月から集計

釣果履歴(8

2026年4月29日(水)

マダコ
マダコ
0.7-2.4kg 1-3匹

前半は潮良く流れたが後半にかけてだんだんと流れなくなってきたマダコは潮がガンガン流れた方が当たり良くなります今後に期待したい

2026年4月25日(土)

ワラサ
ワラサ
2.5-8.3kg 0-8匹

朝から帰るまで海は静かでやさしい凪だったけれどその穏やかさとは裏腹に掛かったワラサはどれも丸々と太っていて今までとは違う重さと強さを持っていた引きは鋭く簡単には姿を見せてくれない何度もリーダーを切られて そのたびに少し悔しさが胸に残るそれでもヒットは全員に訪れていただからこそあと一歩の差が惜しいもしかしたらもう少しだけ強いタックルでしっかりと掛け止める覚悟が必要なのかもしれない

2026年4月17日(金)

ワラサ
ワラサ
2.5-9kg 1-7匹

朝から帰りまで風無く良い凪でしたワラサは先日よりデカイ食い良かったです明日も出ます明日も凪予報です参加者募集中です1匹は船酔者

2026年4月11日(土)

ワラサ
ワラサ
1.7-5.7kg 2-11匹
ホウボウ
30-45cm 1-6匹
オキメバル
25-30cm 0-1匹
カサゴ
25-30cm 0-1匹
マサバ
35-50cm 0-5匹

久しぶりに海へ出たけれど今年の海はずっと機嫌が悪くて波の向こう側はいつも遠かった自然ってどうしてこんなにも思い通りにならないんだろうと思うそれでも今日やっと会えた海は少しだけ優しかった朝からワラサが釣れてブリやイナダも顔を見せてくれるサバを追っているらしくてロングジグを止めたり動かしたりすると素直に反応してくれたでもあと少しのところで逃げられてしまうことも多くて手の中に残るのは悔しさばかりだったそれでもホウボウや大きなサバメバルまで姿を見せてくれて海はちゃんと生きているんだと知る小さなジグで底を探れば確かに応えてくれる命がある全部うまくいかなくてもいいそう思えたのはきっと今日の海が少しだけ優しかったからだ

2026年3月24日(火)

ヤリイカ
ヤリイカ
33-47cm 0-7匹

朝は風も波もなく海は驚くほど静かだったこんな日はきっと良いことがある気がしていた実際に一度に三つも掛かる瞬間もあってそのたびに小さな期待が膨らんだでもその期待は長くは続かなかったサメに仕掛けやオモリを奪われてしまい思うようにヤリイカの数は伸びていかない静かな海とは裏腹に少しもどかしい時間が流れていた結局ひとりだけ釣果がゼロのまま終わってしまったのもどこかやるせない木曜と金曜は時化の予報それでも土曜日には凪になるのでまた海に出る次こそはそんな気持ちを胸に参加者を待っています

2026年3月22日(日)

ヤリイカ
ヤリイカ
35-48cm 5-12匹

朝から帰るまで海は驚くほど静かでずっと優しく凪いでいたそんな日に限って最初の一投目から三匹も掛かる今日はきっといい日になるそんな予感が確かにあったでもその途中でサメに仕掛けやオモリを持っていかれてしまう何度も場所を変えながらそれでも思うようにはいかなくて気づけば九時を過ぎる頃まで同じことの繰り返しだったそれでもヤリイカはちゃんと応えてくれるみたいに一度にいくつも掛かってくるだからこそその一瞬を逃さずうまく取り込めた分だけ今日という日は少しずつ形になっていく

2026年3月21日(土)

ヤリイカ
ヤリイカ
28-48cm 5-16匹

海は昨日よりも静かでまるで何も起こらないふりをしてちゃんと優しくしてくれていたそんな日に限って朝から大きなヤリイカたちが素直に姿を見せてくる一度に三つ、四つと重なる重みが少しだけ誇らしかったけれどその幸せは長くは続かない後半になるとさっきまでの気配が嘘みたいに消えてしまうだから思ううまくいっている時間を大切にしないといけない絡まった仕掛けは無理に直さずにいったん手放して新しいものに替えるその一瞬の判断が今日の数を決める気がする周りと同じ海にいる以上余計なもの(中オモリ、ヨリトリリング)は外しておくのが優しさだとも思う明日もまた穏やかな海らしい少しだけ期待してしまう自分がいる

2026年3月20日(金)

ヤリイカ
ヤリイカ
35-50cm 2-14匹

長く荒れ続けた海がようやく静まった朝だった久しぶりの出船に胸は高鳴るはずなのに残された風の名残が海を不機嫌に揺らし思うように進めないどこか試されているような感覚があったそれでも時間だけは淡々と過ぎていく10時半を回った頃嘘のように風も波も消え海は何事もなかったかのように凪いだその変わりようにむしろ薄ら寒さを覚える走りやすくなった海を何度も移動するうちぽつりぽつりと大型のヤリイカが姿を見せ始めるまるでこちらの様子を窺っていたかのように明日は朝から凪になるらしい期待しているはずなのにその静けさの先に何が待っているのかまだ誰も知らない